
今回はゲーマー歴20年以上
のゲーム大好き夫婦が
ぶらり、ブラーノ島:ロール&ライト
を徹底レビュー!

「どういうゲームなの?」
「2人プレイは面白い?」
という点も、分かりやすく
まるっとお答えします!
詳細情報

タイトル/title | ぶらり、ブラーノ島:ロール&ライト/ Walking in Burano:Roll&Write |
定価 | 2,750円(税込み/2024年1月現在) |
ゲームデザイン | ウェイミン・リン/Wei-Min Ling |
2人プレイ | ◎ →サクサク遊べて面白い! |
おすすめする方 | アートワーク重視の方 紙ペンがお好きな方 少しゲームに慣れている方 |

それでは詳細を
見ていきましょう!
どういう面白さのゲーム?

自分で得点条件を決められる!
紙ペンの”ツボ”を押さえた優秀な一作!
となっています

建物や各種アイコンの配置、色の並びが異なります

こちらもカラフルでとっても可愛い感じ!
こちらのゲームは『ダイスを振って、
その結果を記入して点を稼ぐ』という
大筋の部分はよくある紙ペン系なのですが
この作品ならではの大きな特徴は
『10種の得点条件から最大6つまで自由に
選んで使ってね』というところです
自分で自由に得点条件を決められるので、
出目や状況に合わせて毎回ある程度
柔軟に戦略が立てられる面白さがあります

ダイスの目を参照していきます
実際のブラーノ島を再現していて面白いです!
また、出目にも仕掛けが用意されていて
ゲーム中に獲得できるコインを使えば
出目を操作することも出来ます
ただしこの出目は、得点条件を
増やすときにも使わなければならないので
出目を操作するのに使うのか、
得点条件を増やすのに使うのか、という
悩ましさが楽しめます

どの色のどの目を取るのか…とっても悩まし楽しい!
内箱がダイス置き場になる仕掛けは
触覚的にも楽しく、シートも4種類あるので
一定以上のリプレイ性もあります
また、相互干渉は得をする方向にしかない
ので平和に遊べるのもオススメポイント
紙ペンがお好きな方や、
この作品が気になっている方は
持っていて損はないタイプのゲームです

赤の4か~
うーん、じゃあコインを
1枚使って奇数の3に
変えようかな

私も赤の4欲しい~!
しょうがない、ボーナスで
コイン1枚あげるよ!

やった~!
使ったコインが
戻ってきたぞー!

相互干渉がプラスしかない
ルールっていいよね!
みたいな会話が交わされるイメージです
実際のプレイ時間は?
初回は40分、慣れると30分
10種の得点条件と書き込みのルールを
確認するのに少しかかるかと思います
慣れてしまえば比較的簡単かつ平和なので
平日でもゆったりと遊べます

悩んだら後回しでもOK!

コインがもらえるようになっています!
2人プレイは面白い?
面白い!
サクサク進んでいくので面白いです
人数が増えても、プラスの相互干渉が
起きやすくなるので面白いですよ!

先着ボーナスとして相手が1コイン獲得できます!
双方デメリットがないのがステキ
気になった点は?
①シートの枚数は少なめ
②得点条件に明確な優劣がある
①は内容物を消耗していく
紙ペンシステムの宿命ですが、
シート枚数が他作品と比べても
かなり少なめです(1種10枚ずつ×4)
②は得点条件に明確な優劣があり、
ある得点条件は最大16点しか狙えませんが
別の条件は最大42点も狙えてしまいます
自由に選べるとはいえ、勝ちを狙うなら
『実質これだよね』というのがあります

(サマリーにもなってて便利)
ですが紙はラミネートすれば解決ですし、
条件の優劣については
それを加味してもダイス運という面白さが
絡んでくるので”ツボ”をおさえた優秀な
ゲームということに変わりはないです!
どういう人におすすめ?

アートワーク重視の方
紙ペンがお好きな方
少しゲームに慣れている方
におすすめです

最初はちょっとルールが
多いと思うかもしれない
けれど、慣れるとサクサク
遊べるよ!

カラフルで目にも楽しい
から、実際に我が家でも
ちょくちょく遊んでるよ!

あーーーー! 話してたら
遊びたくなってきた!

では、今回はここまでです
どうぞ素敵な1日を!